×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY



 


 
HOME»  介護用品スロープで段差も解消!

介護用品スロープで段差も解消!

■住宅改修で段差も解消!

少しの段差がつまずきの原因になる場合があります。
状態にあわせて段差を解消することが大切です。
廊下から和室の入り口には大抵2cm程度段差があります。慣れている人にとっては楽に越えられても、お年を召してきますとその2cmの段差がバリアになります。
廊下からスロープをつける方法や廊下全体の床を上げる方法などがあります。
段差が10cmくらいになりますと、手すりをつけてサポートしたり、床を上げたりしてバリアを小さくする努力をします。
いままで使い慣れていた空間が、住宅改修したことでかえって使いづらいときもあります。それぞれにあった方法を一緒に考えましょう。しっかり段差をつけることで段差を認識し、一旦腰を下ろしてから上がる方法もあります。段差のある玄関などには椅子を置くのもよいでしょう。

 

■施工事例1:スロープとオリジナル手すり:前橋市若宮町

施工事例1:スロープとオリジナル手すり:前橋市若宮町  

段差を解消することは、バリアフリーの一歩です。手すりを併用すればさらに安全・安心な空間になります。
この事例は、事務所の前を緩やかなスロープにし、だれでも気軽に立ち寄れる空間になっています。
また、サイドには、ステンレス製のオーダー手すりを設け、人々をしっかりサポートします。
手すりの径は34mmで掴みやすいサイズになっています。

 

■施工事例2:アルミスロープ設置:前橋市広瀬町

施工事例2:アルミスロープ設置:前橋市広瀬町  

写真は、玄関にアルミスロープを設置した例です。健常者にとっては10cmの段差は低いと感じるかもしれませんが、高齢者や身障者の方にとってはかなりのバリアになります。
10cm以下の段差であればスロープを簡単に設置する方法もあります。

 

■施工事例3:敷居に木製スロープ設置:高崎市

施工事例3:敷居に木製スロープ設置:高崎市  

写真は、敷居に木製スロープを設置した例です。以前は住宅には敷居が必ず存在していました。敷居の高さもまちまちですが、10mmから30mmが一番多いようです。敷居は角がきつく危険です。木製スロープを両サイドに設置することにより安全に歩行できるようになります。

 

■施工事例4:重さにも耐える大型スロープ:前橋市

施工事例4:重さにも耐える大型スロープ:前橋市  

写真は、大型スロープ設置例です。以前は急勾配で小型のスロープを使用していましたが、今回大型のものに交換をしました。大型にすることにより、安定性が増し、スロープも緩やかにすることができました。

 

■台車や車いすの通路として最適!アルミスロープ◎

台車や車いすの通路として最適!アルミスロープ◎

 

◎RA-300
サイズ(全長×幅mm):1250×905mm
重さ(kg):12kg
梱入数:1ヶ
参考上代価格:106050円(税込)

◎RA-300N
サイズ(全長×幅mm):1250×905mm
重さ(kg):12kg
梱入数:1ヶ
参考上代価格:132300円(税込)

◎RB-600
サイズ(全長×幅mm):2400×905mm
重さ(kg):26kg
梱入数:1ヶ
参考上代価格:299880円(税込)
備考:折りたたみ式

 

■キャスコーナーで車もスイスイ

【段差解消スロープ】ダグタイル鋳鉄性のスロープの平部とコーナー(端部)用の製品。300mm幅のユニットをボルト締めで設置するタイプです。

【段差解消スロープの特徴】割れたり変形せず半永久的に長持ちします。粘りと弾力性に富んだダグタイル鋳鉄性。 焼き付け塗装仕上げにより,錆びにくく色落ちしません。 ノンスリップの表面加工で,雨の日も滑りません。

キャスコーナーの概要
◎本体
サイズ:幅300×出幅355×高さ95mm
材質:ダグタイル鋳鉄性 6.20Kg/枚
◎コーナー
サイズ:幅335×出幅355×高さ95mm
材質:ダグタイル鋳鉄性 4.70Kg/枚

 

キャスコーナーで車もスイスイ