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知得☆介護用品知恵袋

☆介護ベッドの選び方

■マットレスの幅
介護ベッドの幅(適合マットレス幅)は、基本的に91cm、97cmの3種類。
●幅91cmサイズ
標準的な介護ベッドのサイズです。

●幅98cmサイズ
基本は90cm幅ですが「ワイドマットレス用サイドレール」を付ければ98cmのマットレスもお使いいただけます。
幅が広いので大柄の人には向いていますが、幅が広がるため介護する方が手が届きにくいなど不便を感じる場合があります。

■ベッドの長さ
介護ベッドの長さは、普通のシングルサイズとほぼ同サイズです。
最も短いショートタイプは全長200cm(ビカムベッドシリーズショートタイプ)です。
レギュラータイプで207.5cmです。
※ベッドの種類によって若干サイズが異なります。

 

☆モーターの種類

ご使用者の状況・状態に合わせてお選びください。
介護ベッドは、基本的に1モーター、1+1モーター、2モーター、3モーターの4種類に分けられます。
※個々の特色は下記をご覧ください。

 

■1モーターベッド

1モーターベッド

 

●1モーター●腰や首に痛みがあり、起き上がりが不安な方
背上げと脚上げを連動でき、起き上がりやすい体勢をつくってくれる1モーターベッド。
背上げ・背脚連動 ■1モーターベッド

 

■2モーターベッド

2モーターベッド

 

●2モーター●起き上がり、立ち上がりのどちらでも不安な方
背上げと脚上げを連動。さらに電動でベッドの高さを調整できる2モーターベッド。
背上げ・背脚連動・高さ調整

 

■バックオフ機能付きベッド

バックオフ機能付きベッド

 

●バックオフ機能●お腹の圧迫がつらい方
背上げ時に背ネット部をスライドさせてお腹の圧迫をやわらげるバックオフ機能付きのベッド。

 

☆マットレスの選び方

ベッドと同じように大切なのが、マットレスです。使う方の状態やベッドを使うシーンをしっかりと考えて、お選びください。
まずベッドの使用方法に対するマットレスの役割をもう一度確認しましょう。
※個々の特色は下記をご覧ください。タイトルをクリックしますと当社の販売サイトで詳しく内容を見ることができます。

 

■ハードタイプのマットレス

ハードタイプのマットレス

 

● 就寝のために使う方⇒立ち上がりやすいもの 立ち上がりなどの動作がしやすいフィット感は、標準から硬めです。

 

■ソフトタイプのマットレス

ソフトタイプのマットレス

 

● 就寝と休息のために使う方⇒端座位の安定
端座位の安定には、標準から柔らかめがよいでしょう。

 

■体圧分散のマットレス

体圧分散のマットレス

 

● 1日のほとんどをベッド上で過ごす方⇒じょくそう予防
床ずれしないように、柔らかく、適度な体圧分散性能があるものがよいでしょう。

 

○バリアフリーとは・・・

バリアフリーはバリア(障壁)をフリー(取り除く)ということ。段差や勾配などの障壁が物理的・心理的に生活しにくい空間にしている場合があります。
バリアフリーとは、高齢者、障害者だけでなく、そこで生活する人の障壁をなくすことです。

 

○障害を取り除くことで暮らしやすい社会を実現

物理的・精神的などバリアフリーはさまざま当てはまります。物理的なこととは、段差があるや幅の狭い通路などで、精神的とは人々の見えない壁です。
バリアがなくなる明るい社会になるようにしていきましょう。